Bird”tweet tweet tweet….”

少し前から、世間のTwitterの使用方法について懐疑的になっている。

考えがまとまってる訳じゃないから、思ってることをバーッて書くけど、

twitterを頻繁に使う人って、今を純粋に楽しんでいない気がするんだよね。

例えば、夜中に1人で夜空を眺めていたら、偶然流れ星を発見したとする。
今の時代、殆どの若い人が「今流れ星見えた(゜_゜)!!!」的な感じでリアルタイムでツイートするんだよね。それって何か虚しいなあって思う。何ですぐ報告する必要があるんだろう。自分だけが見れたって事で完結させるのではダメなんだろうか。

皆がタイムラインを見ているから、自分が体験している事を伝えたくって呟くんだろうけど、もっと純粋に、その時体験してることをリアルタイムで味わってほしい。呟くのなんてリアルタイムじゃなくても良いじゃない。

なんか最近、例えば二人で対話してる時に、オレが何か変な事を言ったりするとすぐスマホを取り出して『あっち「~~~。」』みたいにツイートする人が多くて、正直ウンザリしてる。オレはその時の対話をもっと楽しみたいんだけど、相手がそんな感じでSNSを介在させる事によって、何と言うか、空気感が全然違ってくるんだよね。SNSという大衆を握りしめながら会話してるから、何か対話がつまらない。相手から「何か失言したらすぐツイートしてやんぜ。皆に報告してやんぜ」的な雰囲気が伺えると、自分は何か冷める。

いちいちタイムライン上にリアルタイムに報告して何が楽しいのって思う。

いや、リアルタイムにこそ価値があるんじゃないかって反論が絶対あるよね。うん。
オレが言いたいのは、んー、リアルタイムで呟くこと以前に、リアルタイムで今まさに起こっている事それ自体にもっと集中してほしいって事。

あ~、オレもきっと俗にいう「SNS疲れ」何だろうなあ…

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