「他人がどう評価しようと、きみ自身がそれをどう評価するかが問題なんです。きみ以外の人全員がほめそやすものでも、きみがダメだと思ったらダメなんです。きみ以外の人全員がブーイングするものでも、きみがいいと思ったらブラボーと叫ぶべきなんです。他人の評価と自分の評価が著しく食い違うと、誰でも自信をなくしがちですが、そこで自信をなくしてはいけません。評価というのはいつでも主体的な物です。ユニークで個別的でいいんです。結局、人間が生きた軌跡というのは、生きる過程で次々に下ろしていく価値評価の時系列の総和として残されていくんです。自分が下した自分なりの価値評価とそれに基づいてとった自分の独自の行動とが、自分がそのとき生きてきたことの証しとして残っていくんです。」 立花隆「脳を鍛える」より

高校の時に読んだ本の影響から、
大学生は皆等しくドイツ語を勉強し、ドイツ文学について語り合うのが当たり前って考えが頭から抜けない。だから、ドイツ語を勉強してない事にちょっとした劣等感を感じる事がある。

終電逃したから、武蔵境から歩いて帰る。
ひどく静かだ

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