想像してみる

例えばこんな想像をしてみる。

あるAという国がある。

その国の物価は、日本の約10倍高い。

車が空を走ってる。

誰もが羨む若者文化を持っている。

国民が、英語でもなければロマンス語でもない、系統不明の言語を話している。

世界中の人々が、『Aという国に一度は行ってみたい』と切望している。

こんな感じ。
何が言いたいかって言うとだね、『発展途上国から見た先進国』って事なんだけどね。
悲しいかな、日本は一応世界有数の先進国だから、日本人である自分が発展途上国の人々が見るように、先進国の国々を見れない。
アメリカは確かにすごい国だけど、日本が劣ってるなんて見方出来ないもんな。

もし、この地球上に、
日本よりも物価が10倍も高くて、科学技術が群を抜いてる様な国があったら。
ちょうど、ミャンマーが日本を見るときみたいに。

そんな国があったら、俺だったら、その国を言語を勉強して、その国で働くと思う。
言語好きだし、単純に自国で働くより10倍も稼げるし。いわゆる出稼ぎをすると思うんだよね。
んで、欲を言うなら、その国の大学に通いたい。その国の友達がほしい。

日本には、東南アジアからの出稼ぎ移民が非常に多い。
都内のコンビにやファミレスでは、外国人が多く働いている。アルバイトという身分で働いても、自国のお金で換算したら十分なお金が得られるのだろうね。

さっき入ったラーメン屋さんの店員さんが、中国人だった。仕事を一生懸命頑張っているんだけど、ミスが多くて、日本人の店員さんに何回も叱られていた。

でも、それでも、日本に固執する意味と意義はあるんだろう。ちょっと辛い事を耐えれば、いっぱいお金もらえるから。

日本人には、その感覚が分からない。日本人で出稼ぎに海外に出る人なんていないんじゃないかな。

なるべく自分の都合は放っておいて、相手の立場に立って考えてみると、それが本当に良いことなのか悪いことなのか、判断の付けかだが結局『今自分が置かれた立場』によってどっちにも転がるんだ、うん。何を言っているんだオレは?

寝よう。
今日は居酒屋ばっかの町、新橋にて一泊するよ。

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