大太鼓試し撮り

信じますか 淀み続ける愛を

13歳の頃から溺愛しているバンド、銀杏BOYZが、実に九年ぶりだよ、アルバムをリリースするんだ。1月15日に。

数ヶ月前から告知していたみたいだけど、最近公式HPの更新が滞っていたからしばらくチェックしてなかったんだけど、久しぶりに覗いてみたらこんなビックニュースが書いてあってびっくりしたよ。
待ち焦がれた、もう飽きるぐらいに。今年はでる今年は出るっていい続けて、結局九年も経ってしまった。彼らに何があったのか知らないけど、とにかく、彼らは音源を作成して、既に小さなCDとなったその集合体を手にしているのだ。早く、ファンの皆にもその歌を届けてほしい。

久しぶりに峯田(ボーカル)のブログを見てみたら、また更新しだしたみたいだ。見たことのない日記が数日分溜まってた。焦る気持ちを抑えながら、ゆっくりと、スマホをスクロールさせながら、一言一言目で追っていった。

峯田の書く文章は、どこか昭和っぽくて、僕は大好きだ。自分の感情を言葉にするのが、本当に上手い。それは誰かの表現を借りた類のものではなくって、自分の気持ちを表現するために、無限の日本語の単語の中からセンスよく拾ってきた感じがする。ただ何にでも『マジでヤバい』とかいって済ませてしまう現代の主流の表現方法とは、明らかに一線を画す。

新しいアルバム『光の中に立っていてね』では、再度、銀貨鉄道の夜が収録されているらしい。
今まで、一度として同じ銀河鉄道の夜は無かった。そして、今回も、例外なく、綺麗に違うんだろうなあ。

YOUTUBEで、④パターン目の銀河鉄道の夜が聴ける。個人的には、このバージョンが一番好きだ。

これは、『スメルズライクアバージンツアー』の最中の音源みたい。
何なんだろうなあ、峯田の声の魅力は。
どこか悲しそうで、高めの抑揚の付いた声色。

世界はいつも取り返しがつかなくて
僕たちはいつも思いがけない
あたたかいギターは夜を冷やす
曇ったきみの声は僕を走らせる 走らせる 走らせる
信じますか よどみ続ける愛を

峯田

カッコよすぎる。
カレの語感は、おそらく僕と僕の周りの人間とは全くの別物だ。いっぱい本を読んだのだろうか、どうやったらあんなに面白い文章がかけて、人を魅了するようなフレーズを考え出すことが出来るのだろうか。

1 個のコメント

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    久しぶりに巡回していましたo(*^▽^*)o~♪読むとにやにやしてしまいます(゚∇^d) グッ!!更新を楽しみにしています<(_ _*)> アリガトォ

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