使ってないタブレットを、簡単にPCデュアルディスプレイにする方法/あと雑談(長め)

…ということで、新たに動画を作成してみました。
コロナの自粛期間中、「取りあえず動画を毎日作成に、youtubeにアップする」という活動をしています。再生回数と、そのクオリティは違えど、まあ巷のyoutuberとやってることは同じだし、どれほど大変なのかが分かるかなぁと思って。

 取りあえず一つの気付きとして、動画をコンスタントに作成するにあたって、動画内に効果音だとかキャプションだとか多様すると、動画自体が凄く重たくなるし、作業も大変だったりして(音と動きを合わせたりだとか)、かなりそれがポイントになってくるのかなぁと。

 たまに、無編集動画を上げて、それが人気な人とかいるじゃないですか。あれが一番コスパ最強だね。殆ど加工しないで世に出せるんだから。なおかつ、「継続性」の観点からいっても、新しい動画を作成する手間がかなり省けるので、精神衛生的にもかなり秀逸。

 いちいち効果音とかを付けるってことは、それだけ奇をてらってる訳でね。次々とバリエーションをつけないと、視聴者に飽きられてしまう可能性もあるから、かなり労力を使う。想像以上にね。

 このチャレンジのお陰で、今のところ、

 ・音声の重要性、どのように録音して、動きと合わせるか
 ・BGMの使い方
 ・画面を分割して映像を流す方法
 ・サムネイル、OP,、EDの作成方法
 ・動画編集ソフトの基本的な使い方

など、かなり多くの新しい事を学べて、単純に楽しい。
ブログを毎日更新する作業にも似てるところがあるなぁと思う。つまり、「毎日更新する」ことを日課にすると、「何かネタはないかなぁ」と無意識レベルで新しい気付きや情報を探すようになる訳です。それによって、かなり能動的に毎日の生活を送れるようになるし、その学びを文章に起こすという過程で、かなり文章力も鍛えられる。
 そういった意味から、動画を毎日作成→配信する作業は、何となくブログを更新する作業にも似通ってるなぁと思いました。

 その情報が、たとえニッチなものであっても、「誰かにとって、とても有益で、為になる。且つ、他の作成者の動画とも差別化を図れている」ものであれば、自然に再生されるようになっている。貴重映像などなら、かなり視聴回数は伸びる。

 戦略的に少し考えてみる。
 逆に、「こういう動画は需要ないよなぁ」と思うのは、
 ・自分語り…有名人ならまだしも、一般人のを誰が見るんだよって話
 ・分かりづらい…わざわざ動画を最後まで見ようとは思わないよね
 ・題名と内容がずれてる…そもそもその内容を求めてないわけで

 伸びそうなもの
 ・賛否のありそうな話題の、新しい視点…面白い内容なら。まぁ、「誰が言っているか」もか  なり重要だから、一般人が言ってもそんなにだと思うけど

 ・美女、イケメン…これはまぁ、単純にその人の事を観たいから。チヤホヤされるよね。

 ・〇〇してみた系…面白いなぁ、継続的にみられるようになるだろうね。
 ・教養系…読書レビューとか、まぁ勉強系の動画。
      これは一定の需要あるし、やるとしたらここかな。

 。TV系…テレビを見る感覚で、見てくれる。ライブ配信なども。

 ・お笑い系…まぁ息抜きにyoutubeを使ってる人なら、お笑いをテレビで見るよりは、スマホでサクッとみる人が多いのかなと思う。
 
 ・趣味系…釣りとか、登山とか?自分の興味のある分野、の、それなりに一流の人の動画は見る価値がありそう。

つ、ま、り。
 党が作成者としては、

 どのジャンルの動画を、どの層向けに作るか

 をまず意識して。そして、テクニカルな部分で、
 どうやったら内容(コンテンツ)を面白く、且つ独自性で、且つ分かりやすく作れるか

 を追究していけば、それなりに再生回数が伸びるyoutuberになれるのかなぁと感じた。

 まぁ、私は現状自分の興味のあることというか、身近な話題を勝手に上げてるだけなので、正直、不特定多数に再生されるような内容には全くなってない。それは自覚している。

 ただ、私が上げた動画で、やっぱり、貴重映像だったり、技術系だったりは、自然と再生回数が伸びてる。つまり、僕個人の興味で動画を見てくれているのではなくて、そのコンテンツが見たかったから再生している事が分かる。

 これで、僕がもし有名人とかだったら、僕の自己紹介や、僕の生い立ちなども、まぁ見てくれるようにはなるのだろう。今の段階で自分語りをしても、冒頭と同じ結末になるけど、誰にも需要はないよね、って話。

 僕のこのホームページの場合、需要は度外視で作成している。
 私の生きた証のログ、っていう位置づけだから。

この文章を、もしかしたら、僕のことを知っている人が読むときが来るかもしれない。
ブログを読んでいることは、僕に言わなくて良い。

ただ、そっと、これからも、たまに読んでくれたら、それで良い。

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