ရှက်လို့မနေနဲ့ を訳すとき

Posted on 2020年5月6日 by

ミャンマー人がရှက်လို့မနေနဲ့って日本語で言うとき、結構な確率で、
『恥ずかしくないで』と言ってしまう。

他にも、寂しくないで、や、ほしくないで、など。

要するに、『~がる』ということばをうまく使えない(知らない?)ミャンマー人が多い。

以下、引用。

この質問は学習者から出たのか、ご自分で疑問に感じておられるのか、文面からはわかりませんが、もし学習者から出たのなら、熱心な学習者であると思います。まず「がる」は話し手の感情を表す語につきます。「寒い・暑い」のようなイ形容詞でも「嫌だ」のようなナ形容詞でも、あるいは「食べたい」のような形にもつきます。しかしどんな感情表現にもつくわけではありません。ご質問のほかにも同じような例があります。一般的なものを○、使われないものを×、疑問のあるものを?とすると次のようになります。

×
寒がる・暑がる(涼しがる・暖かがる) 
苦しがる・痛がる(楽がる) 
きつがる(服など) (ゆるがる)
   
きたながる(ごみ)(きれいがる) 

「苦しがる」に対して、苦しみが去って楽になった時「楽がる」とは言いません。願望の「たい」がついた「行きたがる」「食べたがる」などは問題なくつくようです。こう考えてみると「がる」は、話し手の強い感情を表す時につくようです。「重たがる」は言いますが、軽いのは負担になりにくいので「軽がる」はふつう言わないのだろうと想像されます。

https://www.alc.co.jp/jpn/article/soudan/012.html  より引用

確かに、苦しがる、とはいっても、楽がる、とは聞いたことがないですね、、、。
『重い』の時には、A+た+がる で、『重たがる』となるし。重がるとは言わないかな?

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